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普段、どんな靴を履いていますか?というお話しです。

結論からいうと腰痛、坐骨神経痛、股関節痛、膝の痛み、または五十肩、首や肩の症状、頭痛など慢性症状は色々ありますがそのような症状で悩んでいる方のほとんどが靴の環境が悪いという事です。

 

当院に来院される方の中でも靴環境が良くない方には必ず、履物を変えるなどとお伝えします。

 

それは的確な施術をして患者様が自宅でしっかりセルフケアを行っても靴環境で症状の悪化や再発の可能性が高くなるからです

 

まず私の事を言いますと、靴だけは徹底してこだわっています。

 

それは私自身たくさんケガをしたし足のトラブルで悩んでいたのでどれだけ足が重要なのか知っているからです。

 

私も治療家になる前は人の体の事なんて全く分からなかったし、近くに足に詳しい人がいなかったので以前はとんでもない靴の生活をしていました。

 

幼少期も私は末っ子でしたのすべて兄達のお下がりの物ばかりでその中に靴もあり、まだ履けるという親の勝手な考えで見た目は綺麗な靴でも片ヘリした靴を履かされていましたので高校の時まで足のトラブルや他にもケガは多かったです。

 

その後、治療家の道に進み、足がとても大切な事を理解し、今に至ります。

 

地球をしっかり踏ん張る事で力強い動きが出来るようになっている

「踏ん張る足」の画像検索結果

人間だけでなく、他の動物もすべてそうですが、

物を持ったり、投げたりやパンチやキックをしたりなどする際、しっかり地面をふんばっていないとそれらの動きを正確に行う事は出来ません。出来たとしても力が入らず、重い物を持ち上げたり、遠くに投げたり、力強いパンチやキックを繰り出す事は不可能です。

 

足裏が地面に対して正常に適応し、バランスの良く踏ん張れないと本来、必要な地球のパワーでも負に働いてしまい、あなたの身体は壊れてしまいます。

「走る 足」の画像検索結果

先ほど、地球をしっかり踏ん張らなければ、力強い動きは出来ないとご説明しましたが、ただ踏ん張るだけではいけません。踏ん張り方を間違えてしまうと体にとってはただの負担になってしまいます。

 

足裏にはカカト、母趾球、小趾球、そして足趾が基本的に地面に接地しています。

それぞれが地面の環境に体を安定させるためその場面ごとにしっかりそれぞれの仕事をしています。

どれかひとつでも上手く使えないと体にとって負担になります。

 

そしてその足の動きに大きく関わるのが靴の環境です。

 

特に多い、原因となる靴の特徴として

 

 

サイズが合っていない(大きい事がほとんど)

「合わない靴」の画像検索結果

 

足が靴の中で遊んでしまいます。カカトが不安定になりアーチの減少の原因にもなります。

 

 

普段サンダルしか履かない

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靴の歩き方とサンダルの歩き方は全く違います。

普段サンダルばかり履いている方は足首の硬さの原因になり易いです。

 

カカト部分が柔らか過ぎる靴

「かかとが柔らかい靴」の画像検索結果

反対にカカトが硬い靴とは、手の親指と人差し指でけっこう強めで潰してもなかなか潰れないものです。足は手と比べて相当パワーがあり、体重もかかるので指で思いっきり押して潰れるぐらいでは柔らか過ぎます。

 

 

紐靴ではなく脱ぎ履きしやすい靴

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こういう靴の方はとても多いですが、脱ぎ履きしやすいというのは緩すぎるという事です。足が不安定になりしっかり機能させる事は難しいです。

私が今まで出会った患者様でやはり、靴の紐を毎回締め直す回数が多い方程、体は健康で症状も早く回復します。

 

 

クッション性があり過ぎる靴

 

このタイプの靴もとても多いです。本来、人間の足裏は脂肪組織によってクッション機能が備わっており、どんな靴のクッションでも敵わない高性能のクッションです。しかし靴の底が柔らか過ぎる事が原因で足が不安定になり、大切な脂肪組織がずれてしまったり、ある程度硬くて足に刺激がなければ、足は必要ではないと勘違いして脂肪組織の機能が衰えてしまいます。

 

その他、靴の原因は色々ありますがまず今お伝えした事から変えてみてはどうでしょうか。

 

正しい重心のかけ方

 

少しカンタンに重心移動についてお話します。

もし良ければ、ぜひやってみてください。

 

まず、立って頂き、足を肩幅ぐらい広げます。

 

・前屈をしてみましょう。(おじぎをする姿勢です。)

「前屈」の画像検索結果

 

前屈をしたらそのままの姿勢で、足裏に意識を移動させます。

足裏のどの辺りに体重が乗るか確かめて下さい。

 

カカトであれば正解です。もっと細かく言えばカカトのやや外側

 

 

・反対に後屈姿勢(体を後ろに反ら動きです)

「後屈」の画像検索結果

 

カンタンですよね、前屈の反対でつま先に乗ります。そしてつま先でも母趾球に体重が乗れば大丈夫です。

 

どうですか?ちゃんと出来ていますか?

 

では左右に捻る動きはどうでしょうか?

「立って腰を捻る体操」の画像検索結果

 

先程と同じように肩幅に足を開いて立ち、左に捻ってみてください。

 

どちらの足に体重が移動しましたか?

 

答えは捻った方、左方向に捻る場合は、左足に体重が移動すれば正解です。

ちなみに右に捻った時は右の足ですね。

 

ここまではたくさんの人が出来ます。

 

・最後は横に体を倒す動きです。側屈です。

「側屈」の画像検索結果

 

どちらでもいいので横に体を折り曲げる動きをしてみてください。

 

どうでしょうか?

 

左側に体を側屈したとしてお話します。

 

どちらの足に体重が移動しましたか?

 

答えは側屈した反対側の足に体重がのらなければなりません。

 

人の構造上左に側屈して同側の足に体重が乗るという事は負担になります。

上半身を左に倒しながら、下半身で左に倒すのを阻止しているようなものなんです。

 

それでも見た目はしっかり左に体が倒れます。これは本当は動かなくていいはずの関節が代償運動を起こし、必要以上に動いてしまっているからです。つまり無理をしているのでこのような動きをしていると必ず、体は壊れます。

 

重度の腰痛をお持ちの方、ヘルニア、坐骨神経痛など腰の病気はありますが、ほとんどの方が間違った動きをしている事が多いです。

 

もし、やってみて出来なかった重心移動がありましたら、是非意識しながら少しずつやってみてください。

 

こちらの動画で簡単に正しい靴の選び方についてご説明しております。是非ご覧くださいね。

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